News

2016年シーズンが、皆様のご支援ならびにご協力のお陰で、無事終了することができましたこと、まずは御礼申し上げます。 本来ならば、ご挨拶かたがたお伺いすべきところではございますが、まずは書中にて失礼させていただきます。

1994年1月に、株式会社海宝(稲毛インターナショナルスイミングスクール)にトライアスロンコースが開設され、稲毛インターナショナルトライアスロンクラブ(稲毛インター)として活動して23年が経ちました。 その間、2000年シドニー2名、2004年アテネ1名、2006年ドーハ1名、2008年北京1名、2010年広州1名、2012年ロンドン2名、2014年仁川1名、そして2016年リオ3名と日本代表を連続して輩出し、日本のトライアスロンクラブとして、知らない人はいないほどの認知をいただき、名実ともにNo.1のクラブへと成長しました。

2003年4月より、今まで以上に地域と密着してスポーツ全般を広めていく為「特定非営利活動法人京葉インターナショナルスポーツ倶楽部」という母体を法人化し、稲毛インターを株式会社海宝との協同事業として活動をリニューアルさせて頂きました。

「特定非営利活動法人(NPO法人)」の枠組みの中で、官(行政)・公(企業)・民(地域住民)が一体となり、このクラブを作り上げることによって、私達は以下の項目の実現を目指します。


1.国際総合大会メダリストの育成・強化 

2.地域住民のスポーツ参加率の増加

3.スポーツを通じた健全な青少年の育成


NPO法人の活動はトライアスロン競技にとどまらず、北千葉整形外科との協同事業でヘルスケアセミナーの開催、地域の10歳以下の子供向けプログラム「スポレンジャー」も開設しました。
さらに2010年からはランニング教室がスタートしております。

地域の皆様がさまざまな形でスポーツの活動に参加していただいて、その多くの方々とともに世界を目指す選手を応援し、この稲毛の地からメダリストが誕生…なんて夢のような話を2020年に実現すべく現在活動を行っております。 また、2014年よりジュニア世代を対象とした「稲毛ポテンシャルアスリートチーム」を発足し、より効果的に若手選手の育成強化を図っていきます。未来のアスリート支援にもご協力いただければ幸いです。

2017年も引き続き、私達の理念にご賛同いただき、皆様の更なる温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。
最後になりましたが、皆様の今後ますますのご発展を祈念いたしまして、ご挨拶とさせて頂きます。


特別非営利活動法人京葉インターナショナルスポーツ倶楽部


稲毛インターナショナルトライアスロンクラブ
理事長 山根 英紀


皆様一人一人のご支援で日本のスポーツ文化が根付き、スーパーアスリートが育つ環境を育てていきましょう。


サポートファンド発起人 株式会社グリーンタワー 社主 林 昇志

Your recent history